YOGA

伝統的なヨガを和歌山を拠点にお伝えしています。ヨガの他には旅や自然が好き。I've learned and shared Traditional Tantra Yoga in Wakayama(mostly), Japan. I also get into Traveling and being in the Nature.

🇮🇳パナジ飯〜郷土料理への理解を深める〜

SNSがmixiくらいしか知らない時代から、食べ物の写真を撮るのが癖です。旅中は特に「帰ってもこの料理作ってみたいな〜」とか、味やレシピの覚え書きに、写真映えするかどうかは関係なく、写真を撮っています。

 

写真映えしないパナジ飯シリーズ👏

 

しょっぱなの朝ごはんhttp://lunarnari.hatenablog.com/entry/2017/05/29/172554

マッシュルームシャクティ(シャクティはスパイス煮込みのこと)、ケララパラタ、マサラチャイ。

 

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宿の真横、Anita Tea House

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唐辛子フライ🌶ひとつちょーだいって言ったのにこんなに出て来た。三角はゴアサモサ(普通のサモサより薄生地で、扇型を立体に畳むんじゃなくて平たい長方形を三角形に畳む)、ちいこい丸いのが玉ねぎのかき揚げ。マンゴージュースと合わせてRs40

 

宿が一緒だった二人とディナー。いろんな賞をいっぱい受賞している人気店らしく、旅行者もインド人も沢山来ていました。

高級⁉️シーフードレストランViva Panjim

インドに来てはじめて、シャツ&ベストのウェイターさんにサーブしてもらったかも。

 

ゴア州はインドで一番ちっちゃな州ですが観光業、農業&漁業、鉄鋼業が盛ん。パナジもシーフードが有名みたい。

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ココナッツミルクたっぷりのフィッシュカレー、エビのレッドソースなんとか(激辛)。他にカラマリのなんとかマサラ炒めも頼みました。ご飯もポルトガルの影響を受けていて、「味付けは〇〇&ポルトワイン」と書いてある料理も見つけました。

 

デザートの欄には「Bebinca、Pudding、フルーツ盛り合わせ、フルーツ盛り合わせ&アイス」とあり、わたしたち三人は「ベビンカ」なるものが気になって気になって、頼んでみました。

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バームクーヘンを削いだような見た目で、スプーンですくう感じと食感は外郎、甘いナツメグとカルダモン風味のミルク味。しかも温かいです。

わたしは好きでも嫌いでも無かったですが、二人はけっこう気に入っていました。

 

「ベビンカ(Bebinca)はカスタードプディングまたはケーキの一種で、インドのゴア州の伝統的なデザートである。ゴアのカトリック信徒の家庭では、クリスマスを祝って食べられる。人気のあるゴア料理の一つで、ポルトガルやモザンビークのゴア料理店でも食べることができる。」

「ゴアのベビンカは小麦粉、砂糖、卵黄、カルダモン、ギーとココナッツミルクから作られる。 特別な土製オーブンで、熱い炭の層を上に乗せて焼く。型にベビンカ生地を薄く流し入れ、火が通ったらその上に生地を流し入れてまた焼くことを繰り返して層を作っていく。ゴアでは必ず層状に焼かれなければならず、伝統的には16層である。」Wikipedia より。

 

こういう、謎のものって誰かと一緒ならトライしやすくて良いね。一人やとなんやかんやリスク多いもんな〜。楽しみました。

 

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宿の朝ごはん。ゴア飯か洋食か選べました。

グルテン祭り。🍞🥐🥖

パン、ヨガアシュラムにいた時も欧米人が多いのでわたしたちが飽きないようにお母さんたちがパンやパスタも作ってくれるのですが、わたしはご飯とカレーがあれば満足なのでパンは食べたこと無かったのです。見た目もパサパサやし、あんまり美味しそうには見えない。

と、思っていたのですが、せっかく出してくれたので食べてみると、ムチムチもっちもちでけっこう美味しい。

パンの手前はジャガイモとひよこ豆のシャクティです。シャクティもゴア料理の代表で、「スパイスで鶏肉、羊肉、魚などを煮こんだカレーに類似した料理である。シャクティ用のマサラには、唐辛子(カシミールチリ)とケシの実を使用することが特徴とされるが、必ず含まれるものではない。使用されるスパイス、具材としては、ココナッツ、ターメリック、クミン、クローブ、ショウガ、胡椒、シナモン、アーモンド、ガーリック、コリアンダー、マスタード等が知られている。調理法としては、具材とマサラを炒め、ブイヨンを加えてとろ火で煮こむ。完成したシャクティは、米やパンを添えて食される。」Wikipediaより。

『カレーに類似した料理』らしい。わたしにはどっちもカレーやけど。カレーでは無いのね〜、タイ料理のグリーンカレーやレッドカレーがカレーでは無い様に。

あと、名前がシャクティ(英語表記やと綴りは違う)って、インドでシャクティと聞いたら、普通こっちじゃない?(右半分)

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どんな経緯でシャクティになったのか気になる。ポルトガルに似た料理あるのかもね。

 

他にも気になることあって、 サモサの下。

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先に食べた方からは「甘いふわふわのBUN」と聞いていたのですが、「プーリーの様に中は空洞で、少し甘くてカルダモンとトゥルーシー⁉︎の味がすると思う、生地にはフェンネルが練りこまれていてぶ厚めのふわふわ食感」のこれはなんやろう。 「BUN」ってまあパンってことなので、正体気になってます。

これもけっこう美味しいです。(基本的には南インド料理はわたしのくちに合うのでなんでも美味しいのですが。笑)シャクティに浸けて食べるのが好き。

 

続いてバナナドーサのくだりを書こうとしたけど、wifi微弱なのと写真多くて重たいので分けることにします。🙏 

 

ちなみに宿はOLD QUARTERS

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カフェ併設