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homemade soygurt/手作り豆乳ヨーグルト

food

以前レモンから乳酸菌を起こしてヨーグルトを作っていた時期があるのですが、温度管理が上手くいかず失敗を繰り返したり、そもそもヨーグルトはそんなに好きじゃ無かったし、発酵作業が好きで作っていましたが、じきに辞めました・・・。笑

 

時はめぐりめぐって、再びヨーグルトを作ってみようと思い立ち、作り方は色々ありますが、今回は乳酸菌も起こさず、豆乳だけで作りました!

 

有機無調整豆乳を煮沸したびんに入れ、キッチンペーパーでふたをして常温で2-3日放置

 

これだけ😆

 

空気中の乳酸菌で上手く発酵すれば、芳醇なヨーグルトの香りになってきます。それが出来上がりのしるし💮

ふたを閉めて冷蔵庫に入れて保存。

 

最初はヨーグルトというかソースのようにゆるゆるでしたが、2回目以降はそれを種に繰り返して作っていると、だんだん固まってきました(^_^)

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これは初回。だいぶゆるい。

 

味は当たり前ですが豆乳の香り豊かなヨーグルトです。豆乳の香りが結構するので、気になる時はフルーツと和えたりグラノーラを入れたりして食べています。

 

作ってみて~😋😋😋

 

 

そうそう、

わたしたちの腸内細菌の種類は、産まれてくる最中にお母さんからもらってくるのです💕

 

お母さんのお腹の中にいる時期の胎児の消化管内はクリーンで、腸内細菌はまだ一匹も棲みついていない。生まれたあと徐々に細菌がやってきて町内ならぬ“腸内”にコロニーをつくっていく。細菌はどこからくるのだろうか。正確に言えば、細菌は赤ちゃんが生まれた「あと」初めてやってくるのではなく、生まれる「最中」からやってくる。赤ちゃんは子宮から押し出され、そのかわいらしい、しかし大きな脳をもつ頭部を狭い産道にこすりつけながら、やっとの思いで外に出てくる。まさに生まれ出ずる苦しみだが、このとき、赤ちゃんは好むと好まざるとにかかわらず、産道(すなわち膣)の壁に口や鼻をぴったりと押し付けられることになる。膣の壁は外界に直接通じており、そこはある意味で雑菌がうようよ棲みついている。赤ちゃんはこれらを無理矢理なめとらされる。赤ちゃんはお母さん以外の生命体に初めて出会うことになる。これが腸内細菌の最初の候補者となる。

ちょっと聞いただけではなんともワイルドな話に思えるが、これは実はとても大切なプロセスなのである。

今、私は膣の中の雑菌と書いたが、ほんとうはここに棲息している菌は、雑多な菌がランダムに居候しているわけではなく、環境と生体とのあいだのせめぎ合いとバランスによって選抜された細菌のコロニーが形成されている。細菌たちは膣内に悪い細菌が繁茂しないよう、身体を守ってくれているのである。

引用:https://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=110

人間ってすごいなあ~❤