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ありがとう!Zuddha yoga WS in 和歌山

yoga class

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2016.11.17&18.の2日間、創始者ウェイロン・ベルディングによるズッダヨガワークショップが終了しました。  御縁があり参加して下さったみなさま、 ありがとうございました💕

 

初日は2時間半のインヤンロングサダナの後、キールタン&サットサンガ。

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「ヨガとは一つになること・・・」とウェイロン先生からお話しがあって、 クラスのはじまり。瞑想、クリヤののち長い長ーいホールドの パスチモッタナーサナ(長座前屈)から始まり、筋肉を緊張させながら呼吸を深めてゆき、瞑想へと連れていかれる。ポーズをホールドする「静」の中に、からだや心の微細な変化「動」を見出して じっくりじっくり開いていく、からだと心。

特に、(自分にとって)難しいポーズは「諦めず挑戦する心をもち、ひたむきにその目標に向かって努力を続けること」を教えてくれます。ヨガではそれを「タパス」と言い、 タパスを実践することはけしてマットの上でヨガを行うときだけで無く、マットを離れた日常生活にも活きてくる大切なエッセンスです。「アキラメナァ~イ!」「メイソウオネガイシマス」とわたしたちをチャーミングに励まし、タパスを教えてくれます。

和歌山でのWSは初めてだったのでズッダヨガ初体験の方ばかりでしたが、「2時間半太陽礼拝一切無し」は異例なくらい珍しい、インヤンロングサーダナでした。

わたしも隣で通訳しながら一緒にヨガをして、最後のシャバーサナではウェイロン先生がカリンバを弾いてくれていたのですが・・・カラフルに色の付いた光がいろんな方向からわたしのからだをすり抜けていくという全然怖くないけど、すごく奇妙な感じがしていました。 

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その後、皆で持ち寄ったフルーツを使ってマンダラを作り、 囲むように円になってキールタン&サットサンガ。キールタンも今回が初めてだという方が多かったですが、おわったあと皆様から感想をうかがって、楽しんでいただけたようで 良かったです。

 

ヨガは、瞑想は意識を、アーサナ(ポーズを取ること)は身体を、 キールタンは心を、開いていってくれます。瞑想やキールタンは 和歌山のヨガシーンではまだまだ馴染みがないように感じていますが、少しずつ 触れる機会があったら良いな~😌