YOGA

伝統的なヨガを和歌山を拠点にお伝えしています。ヨガの他には旅や自然が好き。I've learned and shared Traditional Tantra Yoga in Wakayama(mostly), Japan. I also get into Traveling and being in the Nature.

7〜9月、片男波サンセットヨガ

English below

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砂浜に大の字になってゆっくりとポーズを行ってゆきます。大空と大海原に向かって自分を解放しましょう。インドの伝統的なヨガです。老若男女経験問わずみなさんどうぞ〜!

【日時】
毎週土日&祝日 
18:00 - 19:00(7月&8月)
17:00 - 18:00 (9月)
*7月1日(土)スタート、9月30日(土)最終日
【参加費】
おひとり500円、中学生以下の子供無料、当日払い
【場所】
和歌山市片男波海岸。海に向かって右側の砂浜、海の家3号店の前あたり
【駐車場】
万葉館の駐車場をご利用下さい。7月&8月の間は17時以降であれば400円です。
【持物】
下に敷くもの(ビニールシートやござやヨガマット)、足にかけてストレッチする用の手拭い(必要であれば)、お水等。海風が涼しそうな時は防寒具をお持ち下さい。
【講師】
伝統的なヨガ、シュリカリの講師陣が交代で行います。
【申込】
1回目のみお知らせください。それ以降は連絡なしでいつでもどうぞ。
【悪天候でキャンセルの場合】
開始時間の1時間前までにFB等でお知らせします。

 

 高田奈里/Nari

LineID: @ivp0384p(@を含みます)
Mail: lunarnari0122@gmail.com
Blog: http://lunarnari.hatenablog.com/


シュリカリアシュラムでの学びを終え、今年から、わたしもお伝えする側として参加させていただくことになりました💗
初登板?初当番は、7/30(日)18:00〜です🙆

 

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Traditional Tantric Yoga on the beach! Feel free to join with us and relax totally.

【Date】
Every Saturday, Sunday and Public holidays 
18:00 - 19:00(in July and August)
17:00 - 18:00 (in September)
*Start on 1st July, and the last class is on 30th September 
【Fee】
JP¥500 per person, Free for kids who is younger than 15-year-old (in junior high school)
【Place】
Kataonami beach in Wakayama city

We are in front of the 3rd beach house.
【Parking】
Use the parking of Manyoukan. JP¥400 after 17p.m. in July and August.
【Belongings】
mat(any mat or big towels), face towel which hook your feet to stretch if you need and water. Bring some extra clothes if the wind blows or  you feel cooler 
【Instructors】
Instructors who have learned Traditional tantra yoga in Shri Kali Ashram, India or Shri Kali Japan, Japan
【Booking】

Please let us know when only you join first time. Just participate freely after the second time!
【Cancel because of the weather】
Inform the cancel on SNS like Face book before the class starts.

 

I'm also going to teach on 30th July!

Join with me 💗

 

高田奈里/Nari
LineID: @ivp0384p(@を含みます)
Mail: lunarnari0122@gmail.com
Blog: http://lunarnari.hatenablog.com/

 

アウトドアヨガ

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インドからの帰国前からすごく楽しみにしていた友人とのプライベートアウトドアヨガ。

先日、大阪の中之島公園で集合しました。

 

ヨガをはじめるときには、体の柔軟性、いわゆる「ヨギーらしい服装」、ヨガマットなどは特に必要ではありません。本人の好みでお気に入りのヨガウエアを着たりヨガマットを使うことはもちろんOKですが、「そうしなければいけない」ことは何ひとつないのです。

動きやすい服装と、下に敷くバスタオルやブランケット、タオルがあれば十分です。

 

ヨガの教えでは、

ヨガとは、幸せであること、自由であることです。

「幸せになる」という表現よりかは「幸せそのものの状態でいる」という表現の方が合うと思います。

日本語にはないですが、英語でいうところの 'I am happy.' のように、Be動詞'being' が表現的にに近いのかなあと。

 

なので、自分自身が幸せであるために、自分自身が自由であるために、体の柔軟性は必要ではないし、ヨギーらしい服装は必要ではないし、ヨガマットも必ず必要なものではありません。

 

体の柔軟性は、ヨガを続けていると自然にやしなわれていきます。ヨガのポーズは誰かに見せるわけでもなく、綺麗にポーズをとることがヨガの目的ではないので、自分とも、他人とも競う必要はありません。心配はいりません。

自分自身が存分にリラックスしてきもちよ〜〜〜くヨガを行なっていくことこそが、ヨガの本質です。

 

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彼女たちが気持ちよさそうにヨガをしているのを見ているとこちらまで気持ちよくなって、「ああ幸せだな〜」と細胞が喜ぶのを感じながら、ヨガをお伝えしていました。☺️

(わたしの細胞は、喜ぶと鳥肌になるのでしょうか💦 寒くも怖くもないのに、しばらく鳥肌でした。笑)

 

ちなみにわたしヨガが大好きなんですが、海でも山でも公園でも、外でするヨガが本当に好きで‼️

 

大地の硬さや温度、

肌を撫でる風や空気、

緑と青の匂い、

水の音、葉の擦れる音、車が通る音・・・

 

目を瞑って横たわっているだけで、全身に染みいってくるあの感覚がたまらなく気持ちよくて、それでもう十分です。その中でヨガをするのは、わたしには至福以上の何物でもないです。

ほんとうに、すき。

「人間と自然」でなく「人間は自然」「人間も自然の一部」という感覚が頭で考えるわけでなくすーっと入って全身をかけめぐるあの気持ち良さが、ほんとうにすきなんです。

 

 わたしの感想ばかり、しつこい?笑

 

アウトドアヨガ、友人とのプライベートもまたしたいし、皆さんに参加していただけるような企画も考えていきたいです。💗

 

 

ちなみに、7〜9月の土日は、和歌山市片男波海水浴場でシュリカリジャパン主催のサンセットヨガが開催されます。

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(写真は去年のもの)

インドのシュリカリアシュラムもしくはシュリカリジャパン卒業生が交代で教えます。今年からはわたしも先生の仲間入りです〜!

どきどき。

詳細は後日お知らせします(^^)

 

 

 

 

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🇮🇳発芽、インドの台所

帰国し、最初にしたのは豆と種の仕込み。

(っていっても水に浸けるだけなんですが)

 

4月末、出発前には数日〜種によっては1週間くらいかかっていた発芽も、もうこんなに発芽していました😲✨

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早い‼️

 

ゴアとバンコク(最高気温はどちらも30度を軽く超えます)から帰国して「日本寒〜っ❄️」と思ってますが、発芽のスピードをみるとやっぱり暖かくなって来てるんだな〜と感じました。🌱

 

ココナッツオイルもまた同じで、出発前はカチカチに固まってすくうのが大変でしたが、今はほどよく溶けていて使いやすいです(^^)

ココナッツオイルの融点は24度なので、タイでココナッツオイルを買うとこんな感じです。

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あ。固まってる〜😅

ディスペンサーに入っているものもあり、タイ人にとって固体化は想定外なんですよね・・・。液体のときはかなり便利ですが、日本では寒くなる前に容器を変えるか、湯煎する必要ありです。

 

 

豆の話に戻りますが、アシュラムでも発芽ムング(一番上の写真と同じ)のカレーが度々出されました。

 

発芽ムングのカレーの写真は無いのですが・・・、このミックス豆のカレーもよく見ると発芽しています。

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わたしが豆や種を発芽させるようになったのは今年に入ってからなので「新しい」ものなんですが、

インドでは豆の栄養価を更に上げるために発芽させるというのは生活に根付いた伝統的な調理法で、アーユルヴェーダにも出てくる知恵です。発芽させた豆のことをインドでは「アンクール」と呼びます。🌱

 

インド人にとっては台所で豆が発芽しているのは、ごく当たり前の光景なのかな💓

素敵な台所事情を発見しました。

 

本当に簡単なので、発芽豆や種、試してみてください😊

 

わたしの方法は、

1 豆をさっと水で洗い、たっぷりの水に一晩浸ける。

2 しっかり水切りし、暗闇で一晩放置する。

 種や豆にとって「水」「暗闇(土の中)」が発芽のトリガーなので、暗闇に置かなくてもいいですが、暗闇に置いたほうが発芽が早く、発芽が均等です。

3 優しく洗いしっかり水切りする、を発芽するまで繰り返す。

発芽するまでは環境に左右されるのですが、数日間続けます。

発芽してから3〜4日が一番栄養価が高く理想的みたいですが、環境により発芽スピードはかなり左右されるので、いまいち分かりません😅要は、発芽させすぎると栄養が芽の成長に使われて失われてしまうので、早めに食べるのが良いです。例えばスーパーに並んでいるもやし、貝割れ大根、ブロッコリースプラウトなどは成長しすぎていて栄養価的には残念です。

もやし好きやのにな〜🙆

 

「このタイミングで食べろ‼️」の絶好のタイミングを、今度わたしの発芽師匠に聞いておきます☺️

 

豆ならムング(緑豆)、種ならブロッコリーが、寒さに強く発芽しやすいので、この時期おすすめです。

基本的にはどんな豆、種でも発芽します😊🌱🌱🌱

 

 

 

 

 

 

 

 

🇮🇳パナジ飯2

ヘビーな朝ごはんだったので、お腹がすいてきたのは夕方。この時間はちょうどランチとディナーの間で店を閉めてる所が多いのですが、通しで開けているところを見つけて入りました。

 

マサラドーサを食べようと思っていたのですが、バナナドーサ推しだったので、食べてみることにしました。

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マンゴージュース🍹

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バナナドーサ、ラッシー付き。

ドーサ・・・⁉️

てっきりパリパリのドーサを想像していたので、ドーサはあのパリパリが美味しいのに!と一瞬萎えたのですが、米と豆を発酵させたチーズっぽい風味のあのドーサ生地とバナナのコンビネーションが絶妙で、すごく美味しかった〜!!!

とtweetしたら「アッパムのよう〜」と返信をいただいたので、今度アッパムも食べてみたいな。

 

バナナドーサを食べていたらサンバルが欲しくなり、浸して食べるのもまた美味しい👍

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というかサンバルは単品でもめちゃくちゃ美味しいですよね。大好物で、アンナさん(確か、インドのお寺の台所で給仕してた経験もあり、南インド料理がむちゃくちゃ上手な美魔女)と「サンバルの自販機欲しい」と言い合ったことがあります。🤣アンナさん今はハワイ在住なのですが、彼女がハワイの食材で作るサンバルは絶品です。

バナナドーサとサンバルのタッグは間違いない。どこかで見かけたら食べてみてください💗

 

ヨガアシュラムとその周辺のローカル食堂ではこの1ヶ月間ずっと手食だったので、手食になんの抵抗もないのですが(むしろ好き)、パナジはそこに比べるとかなり都会で、パナジに着いてからまだ牛を一頭も見たことがないです。ローカル食堂とはいえインド人もスプーンやフォークを使っているので、その中で手食もなんだかな〜と思って、スプーンとフォークをつけて出してくれるのでわたしも使ってます。手食できない(気がひけるので)のは少し寂しい。久しぶりにスプーン使うと、「すくう」動作が下手くそになった気がして、指先って器用にできてるな〜と自分の指に関心します。(笑)

 

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食後には必ず飲んでしまう、チャイ。

マサラチャイ砂糖無し。

 

ローカルな食堂にいる時は人間&料理観察が楽しくて楽しくて辞められません🤤🤤🤤(笑)
日本でこんなことしてたら変態やなあと思うけど、基本的にインド人ガン見してくるので、わたしがガン見していてもなんとも思ってないはず。

 

チャイをソーサーに移して飲む人もいればカップのまま飲む人もいるし、ドーサやチャパティ、プーリーをちぎるのは右手派か両手派か、等
インド人の食事風景を観ているといろいろ楽しいのです。

でもあんまりキョロキョロすると、「どうしたの?」「おかわり?」「美味しい?」「メニュー見る?」「お会計?」「雨降ってるよ」などウェイターさんが色々気にかけてくれます。

 

 

 

 

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🇮🇳パナジ飯〜郷土料理への理解を深める〜

SNSmixiくらいしか知らない時代から、食べ物の写真を撮るのが癖です。旅中は特に「帰ってもこの料理作ってみたいな〜」とか、味やレシピの覚え書きに、写真映えするかどうかは関係なく、写真を撮っています。

 

写真映えしないパナジ飯シリーズ👏

 

しょっぱなの朝ごはんhttp://lunarnari.hatenablog.com/entry/2017/05/29/172554

マッシュルームシャクティシャクティはスパイス煮込みのこと)、ケララパラタ、マサラチャイ。

 

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宿の真横、Anita Tea House

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唐辛子フライ🌶ひとつちょーだいって言ったのにこんなに出て来た。三角はゴアサモサ(普通のサモサより薄生地で、扇型を立体に畳むんじゃなくて平たい長方形を三角形に畳む)、ちいこい丸いのが玉ねぎのかき揚げ。マンゴージュースと合わせてRs40

 

宿が一緒だった二人とディナー。いろんな賞をいっぱい受賞している人気店らしく、旅行者もインド人も沢山来ていました。

高級⁉️シーフードレストランViva Panjim

インドに来てはじめて、シャツ&ベストのウェイターさんにサーブしてもらったかも。

 

ゴア州はインドで一番ちっちゃな州ですが観光業、農業&漁業、鉄鋼業が盛ん。パナジもシーフードが有名みたい。

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ココナッツミルクたっぷりのフィッシュカレー、エビのレッドソースなんとか(激辛)。他にカラマリのなんとかマサラ炒めも頼みました。ご飯もポルトガルの影響を受けていて、「味付けは〇〇&ポルトワイン」と書いてある料理も見つけました。

 

デザートの欄には「Bebinca、Pudding、フルーツ盛り合わせ、フルーツ盛り合わせ&アイス」とあり、わたしたち三人は「ベビンカ」なるものが気になって気になって、頼んでみました。

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バームクーヘンを削いだような見た目で、スプーンですくう感じと食感は外郎、甘いナツメグとカルダモン風味のミルク味。しかも温かいです。

わたしは好きでも嫌いでも無かったですが、二人はけっこう気に入っていました。

 

「ベビンカ(Bebinca)はカスタードプディングまたはケーキの一種で、インドのゴア州の伝統的なデザートである。ゴアのカトリック信徒の家庭では、クリスマスを祝って食べられる。人気のあるゴア料理の一つで、ポルトガルモザンビークのゴア料理店でも食べることができる。」

「ゴアのベビンカは小麦粉、砂糖、卵黄、カルダモン、ギーとココナッツミルクから作られる。 特別な土製オーブンで、熱い炭の層を上に乗せて焼く。型にベビンカ生地を薄く流し入れ、火が通ったらその上に生地を流し入れてまた焼くことを繰り返して層を作っていく。ゴアでは必ず層状に焼かれなければならず、伝統的には16層である。」Wikipedia より。

 

こういう、謎のものって誰かと一緒ならトライしやすくて良いね。一人やとなんやかんやリスク多いもんな〜。楽しみました。

 

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宿の朝ごはん。ゴア飯か洋食か選べました。

グルテン祭り。🍞🥐🥖

パン、ヨガアシュラムにいた時も欧米人が多いのでわたしたちが飽きないようにお母さんたちがパンやパスタも作ってくれるのですが、わたしはご飯とカレーがあれば満足なのでパンは食べたこと無かったのです。見た目もパサパサやし、あんまり美味しそうには見えない。

と、思っていたのですが、せっかく出してくれたので食べてみると、ムチムチもっちもちでけっこう美味しい。

パンの手前はジャガイモとひよこ豆シャクティです。シャクティもゴア料理の代表で、「スパイスで鶏肉、羊肉、魚などを煮こんだカレーに類似した料理である。シャクティ用のマサラには、唐辛子(カシミールチリ)とケシの実を使用することが特徴とされるが、必ず含まれるものではない。使用されるスパイス、具材としては、ココナッツ、ターメリック、クミン、クローブ、ショウガ、胡椒、シナモン、アーモンド、ガーリック、コリアンダーマスタード等が知られている。調理法としては、具材とマサラを炒め、ブイヨンを加えてとろ火で煮こむ。完成したシャクティは、米やパンを添えて食される。」Wikipediaより。

『カレーに類似した料理』らしい。わたしにはどっちもカレーやけど。カレーでは無いのね〜、タイ料理のグリーンカレーレッドカレーがカレーでは無い様に。

あと、名前がシャクティ(英語表記やと綴りは違う)って、インドでシャクティと聞いたら、普通こっちじゃない?(右半分)

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どんな経緯でシャクティになったのか気になる。ポルトガルに似た料理あるのかもね。

 

他にも気になることあって、 サモサの下。

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先に食べた方からは「甘いふわふわのBUN」と聞いていたのですが、「プーリーの様に中は空洞で、少し甘くてカルダモンとトゥルーシー⁉︎の味がすると思う、生地にはフェンネルが練りこまれていてぶ厚めのふわふわ食感」のこれはなんやろう。 「BUN」ってまあパンってことなので、正体気になってます。

これもけっこう美味しいです。(基本的には南インド料理はわたしのくちに合うのでなんでも美味しいのですが。笑)シャクティに浸けて食べるのが好き。

 

続いてバナナドーサのくだりを書こうとしたけど、wifi微弱なのと写真多くて重たいので分けることにします。🙏 

 

ちなみに宿はOLD QUARTERS

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カフェ併設

 

🇮🇳本当に辛かった・・・今も辛い。

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インド生活とヨガのティーチャートレーニング、本当に毎日毎日が平和で、充実していて、楽しくて幸せで、ご飯も美味しいし飽きないし、ずっと居てられる・・・🤤💗

と思っていますが、全て投げ出して今すぐ帰りたかったほど辛かった(今も辛い)ことがひとつだけあります。

 

「あせも」

 

物心ついてからできた記憶が無いので、そんなに辛いものとは思っていませんでした〜😭

もともとエアコン嫌いで(喉痛むし冷えすぎる)、灼熱の盆地地獄、夏の京都でも鉄筋コンクリートの住まいでエアコンを全く使わずに生活をしていて何ともなかったのに、ゴアであせも。全く予期してませんでした。

 

暑い暑いと言ってますが、5月のゴアは日本(主に関西)の夏より暑くないし、湿気も低いし、風が抜けます。京都市よりははるかに過ごしやすいはずです。ちなみに今日のパナジ。

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毎日ヨガしてるとはいえ、ガンガン動いて汗をたくさんかくような動きではないので、まあ許容範囲内。陰にいると風がぬけて涼しい。

 

のに‼️

1週間が過ぎた頃に、あせもは突然やってきました。

ヘルペスかと思うくらい、剣山で刺されているようなチクチクチクチク鋭い痛みが続くのと、かゆみ。

 

「虫除け対策」くらいは頭にあったので持参していたムヒを塗りたくり、

アーユルヴェーダドクターに相談したら「サンダルウッドの粉末」をくれたのでそれを塗りたくり、

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マーケットでタイガーバームを見つけたのでそれも塗りたくり、

 

どれも対処療法で、汗をかくたびに着替え、水シャワーを浴びていても全然良くならない。まあ実際は治っては出来、治っては出来、って感じかも知れませんが。

 

あせも自体も辛かったですが、なにより、ヨガをしていても、本来リラックスのポーズである仰向けとうつ伏せが、マットと体の接地面積が大きくて最上級に痛かった・・・のが辛かった。リラックスして行うはずの、大好きなヨガが全然気持ちよくない😵😰っていうのは大問題でした。環境さえ変わればすぐ治ると言い聞かせて、耐え忍びました。

本当に全身、足の裏と手のひら以外全部。関節だけじゃなくて、指にもできるなんて信じられへん。🙄

みんなに心配していただいて、友人がくれたボディーパウダーもかなり有り難かったです。

 

からだが順応するのにだいぶ時間がかかったんでしょうね〜、次回もあせもが出るかどうか分かりませんが、対策くらいはしていこうかな。

普段は荷物が増えるのが嫌でほとんど対策などしていかないのですが、来年は最低限の対策はしていこうかなあと思っています。ティートリー入りのねんどのジェル、ラベンダーのエッセンシャルオイルを持っていこう。

 

今も汗をかいたら痛いですが、なんせ、凍えるくらいエアコンが効いてる宿に泊まっているので、室内にいる分には落ち着いています。😊

 

 

暑い国へ出かけるとなると「虫除け対策」すると思いますが、わたしはいつも虫除けスプレーとムヒを持って行って、今回はこっちで蚊帳と蚊取り線香を譲ってもらったので使っていました。

ゴアの蚊は噛まれても全然しつこくないのでマシです。ムヒやタイガーバームを塗っとけば、すぐ痒みが引くし赤味も残らないです。

 

わたし日本でも海外でもむちゃくちゃら蚊に噛まれやすい(関西弁?刺されやすい?)のですが、わたしの今までの蚊のしつこさランキング堂々の一位はバンクーバーの蚊で・・・って話を友人にしたら彼女も「夏のアラスカの蚊は最強」と言っていたので、今のところ『北米の蚊は最悪最強』ということになっています。🤣😂😅

 

あとは、最後の1週間は体調(主におなか)があまり良くなかったな〜と思うけど、食当たりや食中毒ではないと思います。積極的に塩を摂るようにしたら調子が戻ってきました。

1日2L以上は確実に水を飲んでいたので、食事からの塩分じゃ足りなかったみたいです😫

 

汗をたくさんかいて、ミネラルは汗や尿と一緒に流れ出てしまうので体内のミネラルが減り、水だけをたくさん飲んでいても体内のミネラルは補充されないので体はミネラルのバランスを整えようとして更に汗や尿を出すように仕向けます。ミネラルのバランスが整ってないと、体の中に水分を保っておけないので、水を飲むことが脱水を助長させることもあります。わたしの場合、正にこれです。

難しい話になってしまいましたが、要は、脱水予防に水分補給の際は、水だけでなく塩分も合わせて摂りましょうってことです。

わたしも帰ってからも気をつけます。皆さんも気をつけてくださいね。☺️

 

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本当におなかの調子が良くなかった時に、友人に貰った「わかのうら薬」という漢方はすごく良く効きました。🙏

 

 

 

🇮🇳パナジの朝さんぽ

昨夜、話に花が咲き、夜遅くにベッドに戻ると、16度設定のクーラー&ファンで室内は極寒。差、激しすぎ・・・。寝たら絶対風邪引くんちゃうかと思いながら、掛け布団(ぺら布)と自分のストールや服を引っ張り出して来て丸まって寝ましたがやっぱり寒くて良く寝れなかったので、さんぽに出掛けました。

ま、今のわたし汗をかくとあせも爆弾が起動してしまい全身痛いので、陽が上がる前が勝負で、ちょうどいいんですけどね。(^ ^)

 

朝は気温もそんなに高くないので歩きやすいです。👣

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イマキュレートコンセプションチャーチ✝️

ググったらフィリピンにある同名の教会が出てきました・・・全然情報無し。「ポルトガル領時代のバロック建築」とだけは分かりました。

後ろから陽が昇っていて神々しい。笑

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教会の向かいでは、リキシャーも窓を拭いてもらっていて準備中でした。後ろの青赤白の建物が可愛い〜❤️💙

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大きなバイクで新聞配達。道端でもおじさんが新聞売ってるのを見かけました。

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新しく建てている建物の外壁もアズレージョ風。

 

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そうこれ、インドの車は自家用車やタクシーに関わらずダッシュボードの真ん中に神様を鎮座させている車がすごく多くて、インドに来た初日のタクシーからずっと気になっていました。

鎮座のさせ方も皆様かなり個人差があって、見ていて飽きません。むしろ誰を乗せているのかとついつい見てしまいます。

シヴァ、ガネーシャ、イエスキリストなどはよく見かけます。いろんな神様を複数並べている車も、布を敷いたり花やミニチュアの国旗などで華やかに飾っている車もいろいろありました。

この写真のこれは、なんやろう?象にみえる?

 

(追記 2017.6.1.)

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タクシーに乗った時に車内から撮る機会があったので。こんな感じです☺️

(追記終わり)

 

帰っている途中に道を間違えて、小高い丘?小山?を越えて遠回りする羽目になりました。

が、小高い丘を歩いているとポルトガルの首都・リスボンを思い出しました。リスボンにあるサンジョルジェ城も丘の上に建っていて、好きで良くさんぽしていたのでなんだか懐かしかったです。

丘の周りには坂も多く、それ以外にも迷路のように小径がたくさんあったりして、パナジには始めて来たのにポルトガルが思い出されて懐かしくほっこりします。☺️

ポルトガルポルトに数泊、リスボンに数週間の2都市しか知らないのですが、どちらも歩いて街を散策するのにぴったりで、本当に美しい街なのでかなりおすすめです💗

ポルトガルの田舎にも行ってみたいなあ〜。

 

すごく満足なさんぽでしたが、最後の方はもう暑くて暑くて。といっても宿に帰って来たのはまだ8:00にもなって無いのですが。🌞🌞🌞

そのあと涼みがてらちょっと寝ました。

 

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